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概要

「母と息子」の日本論
品田知美著
亜紀書房
2020/08
9784750516493

利用状況

詳細

書名 「母と息子」の日本論
著者名1 品田知美著
出版者 亜紀書房
出版地 東京
ページ 250p
サイズ 19cm
定価 1,700
件名 親子関係 オヤコ/カンケイ 母 ハハ 男性問題 ダンセイ/モンダイ
ISBN 9784750516493
分類記号1
367.3
注記 著者紹介 : 1964年三重県生まれ。東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。社会学者。早稲田大学総合人文科学研究センター招聘研究員。著書に「<子育て法>革命」など。 内容紹介 ; 成績がよいことですべてが免罪される男たち。それを支える母と息子の濃密な関係が日本社会の基層を作っている。教育ママ、ひきこもりなど、母と息子の関係性をものさしとして、日本社会のいまを考える。
内容細目:タイトル 第1章 母親業はやめられない―過酷で甘美な母というお仕事
内容細目:タイトル 第2章 母は捧げる―自己犠牲という弱者の戦略
内容細目:タイトル 第3章 母の愛は有償である―イエの継承者をつくる
内容細目:タイトル 第4章 イギリスに「いい息子」はいない?―ジェントルマンの予備軍たち
内容細目:タイトル 第5章 母は稼いで世話もする―「ダメ息子」と「しっかり娘」のお約束
内容細目:タイトル 第6章 恐れられる母は女性蔑視を生む―マザコンを隠蔽するセクハラ
内容細目:タイトル 第7章 繭のなかから世界を眺める―幽閉される息子たち
内容細目:タイトル 第8章 豊かな世界と「ママっ子男子」の登場―友だち化する母と息子
内容細目:タイトル 第9章 「教育ママ」の現在と未来―マニュアルをつくる母親たち
内容細目:タイトル 第10章 母は見捨てる―切断する母の論理
内容細目:タイトル 第11章 母の喪失と崩壊―「父」なき社会の底知れぬ不安
内容細目:タイトル 終章 母と息子が離れるとき、日本は動き始める

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    810054941

    ラベル
    367.3 シ
     
    配架場所
    書架13④#MeeToo関連本