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概要

8050問題の深層 「限界家族」をどう救うか NHK出版新書
川北 稔著
NHK出版
2019/08
9784140885963

利用状況

詳細

書名 8050問題の深層 「限界家族」をどう救うか
叢書名 NHK出版新書
叢書巻次 596
著者名1 川北 稔著
出版者 NHK出版
出版地 東京
ページ 207p
サイズ 18cm
定価 800
件名 ひきこもり ヒキコモリ 中高年齢者 チュウコウネンレイシャ 家族関係 カゾク/カンケイ
ISBN 9784140885963
分類記号1
367.7
注記 文献 : p203~207 ; 著者紹介 : 1974年、神奈川生まれ。愛知教育大学教育学部准教授。名古屋大学大学院博士後期課程単位取得修了。社会学の立場から児童生徒の不登校、若者・中高年のひきこもりなど、社会的孤立の課題について調査・研究を行う 内容紹介 : 長期・高年齢ひきこもり―「8050問題」に大きな注目が集まるいま、長く社会的孤立を研究してきた専門家が、全国規模の調査や支援現場のフィールドワークをもとに問題の本質を明らかにする。同時に、「親子共倒れ」から脱する具体的方策を提言する。すべての現代人が読むべき一冊。
内容細目:タイトル 第一章 : 終わらない子育て
内容細目:タイトル 家庭に閉じ込められるひきこもり問題
内容細目:タイトル ひきこもりとは
内容細目:タイトル 100万人を超えたひきこもり人口
内容細目:タイトル ひきこもり状態の多様化
内容細目:タイトル きっかけと期間
内容細目:タイトル 職業歴や家族構成
内容細目:タイトル ひきこもりの背景
内容細目:タイトル ひきこもりが始まったとき
内容細目:タイトル 事例1―①母親発言に傷つく娘/過去の子育てを悔やむ
内容細目:タイトル 事例1―②就職活動に失敗した息子/発達障害と診断されて
内容細目:タイトル ひきこもりのカイケツから遠ざかる親の心理
内容細目:タイトル 家族会の調査
内容細目:タイトル 硬直化する親子関係
内容細目:タイトル 子どもの暴言・暴力に苦しむ親
内容細目:タイトル 親の恥意識
内容細目:タイトル 支援窓口が抱える問題
内容細目:タイトル 支援窓口で苦い経験
内容細目:タイトル 自分の死後の子どもの生活を考える
内容細目:タイトル 親は何歳まで親であるべきなのか
内容細目:タイトル 終わらない子育てのゆくえ
内容細目:タイトル 第二章 : ひろがる社会的孤立と8050問題
内容細目:タイトル 介護の導入をきっかけに孤立した人をみつける
内容細目:タイトル 二重の孤立をもたらすひきこもり介護拒否
内容細目:タイトル 高齢者の相談センター8割が「無職の子ども」に対応
内容細目:タイトル 事例2―①介護をきっかけに生まれた外部との接点
内容細目:タイトル 事例2―②親子双方が支援を拒否
内容細目:タイトル 外部介入を難しくする背景
内容細目:タイトル ひきこもりか否かの線引きの難しさ
内容細目:タイトル 「孤立予備軍」の親子たち
内容細目:タイトル 生涯未婚率の上昇と親との同居
内容細目:タイトル 親子共倒れが招く経済的要因
内容細目:タイトル 団塊ジュニア世代と非労働力人口比率
内容細目:タイトル 社会的孤立は他人事ではない
内容細目:タイトル 親子共倒れが招いた遺体遺棄事件
内容細目:タイトル 孤立した親子を発見する地域の役割
内容細目:タイトル 対象を問わない支援窓口
内容細目:タイトル 支援窓口を訪れた年老いた母親
内容細目:タイトル 支援窓口が対応したひきこもり事件
内容細目:タイトル ひきこもり相談の段階を過ぎた家族
内容細目:タイトル 事例2―③必要とされる地道な関係づくり
内容細目:タイトル 事例2―④「生活保護を受けるくらいなら死ぬ」
内容細目:タイトル 事例2―⑤時機を逸した支援
内容細目:タイトル プライバシーと支援介入
内容細目:タイトル 支援窓口の担当者が感じる困難
内容細目:タイトル 「本人や家族が問題を感じていない」
内容細目:タイトル ひきこもり・8050支援はどうするべきか
内容細目:タイトル 第三章 : ひきこもり支援の糸口
内容細目:タイトル 無業者やひきこもる人への支援の展開
内容細目:タイトル 代表的な相談先
内容細目:タイトル 事例3―①短期解決を焦る良心に窓口が助言
内容細目:タイトル 段階的な支援の仕組み
内容細目:タイトル 事例3―②居場所型支援で同世代とのつながりを回復
内容細目:タイトル 事例3―③就労支援で自分の得意不得意を知る
内容細目:タイトル 事例3―④医療の助け借りて心得の安定を取り戻す
内容細目:タイトル 障害者向けの制度やサービス
内容細目:タイトル 支援体制の限界~①年齢による「切れ目」と「壁」
内容細目:タイトル 支援体制の限界~②就労支援の狭き門
内容細目:タイトル 支援体制の限界~③こころの健康相談への抵抗感
内容細目:タイトル 支援体制の限界~④家族の疲幣
内容細目:タイトル いまの制度では避けられない支援の途絶
内容細目:タイトル 事例3―⑤家族からの情報をもとにアプローチ
内容細目:タイトル 情報や選択肢を提供する必要性
内容細目:タイトル 本人が支援を受けるチャンスをひろげるには
内容細目:タイトル 従来の枠を超えた支援の試み~①就労支援
内容細目:タイトル 【1】兵庫県芦屋市の例
内容細目:タイトル 【2】大阪府豊中市の例
内容細目:タイトル 【3】北海道岩見沢市の例
内容細目:タイトル 従来の枠を超えた支援の試み~②生活支援
内容細目:タイトル 関係構築・見守り・介入
内容細目:タイトル 多角的な支援のための密接な支援者間連携
内容細目:タイトル 事例3―⑥動物病院に同行
内容細目:タイトル 事例3―⑦ 食料支援をきっかけに
内容細目:タイトル 生活上の困りごとを拾い上げる支援
内容細目:タイトル 「受援力」とは
内容細目:タイトル 受援力を高めるには
内容細目:タイトル フォーマルな支援とインフォーマルな支援の組み合わせ
内容細目:タイトル 支援事例①・支援事例②(NPO法人オレンジの会・山田孝介)
内容細目:タイトル 他人に迷惑をかけたくない
内容細目:タイトル 縮小し、脆弱する家族
内容細目:タイトル 高まる家族への期待
内容細目:タイトル 子ども重視の家族主義
内容細目:タイトル 長期化する親子関係
内容細目:タイトル 子離れ・親離れのタイミングはいつなのか
内容細目:タイトル 隠れた貧困
内容細目:タイトル 子どもに迷惑をかけたくないが世話は焼く
内容細目:タイトル なぜ家族は閉ざされたのか
内容細目:タイトル 子育てに専念する社会の始まり
内容細目:タイトル 平成の家族が直面した矛盾
内容細目:タイトル 従来の支援の枠組みが直面した限界
内容細目:タイトル 「リカバリ」という考え方
内容細目:タイトル 家族への包括的支援とは
内容細目:タイトル 包括的な情報収集で個人単位のニーズを知る
内容細目:タイトル ひきこもる本人の自由と責任
内容細目:タイトル 個人単位の地率をどう受け入れていくか
内容細目:タイトル 第四章 : 限界家族をどう救うか

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    810054786

    ラベル
    367.7カ
     
    配架場所
    新着①(入口脇)