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概要

「助けて」が言えない SOSを出さない人に支援者は何ができるか
松本 俊彦編
日本評論社
2019/07
9784535563797

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書名 「助けて」が言えない SOSを出さない人に支援者は何ができるか
著者名1 松本 俊彦編
出版者 日本評論社
出版地 東京
ページ 263p
サイズ 19cm
定価 1,600
件名 臨床心理学 リンショウ/シンリガク 精神医学 セイシン/イガク 社会福祉 シャカイ/フクシ 援助希求 エンジョ/キキュウ
ISBN 9784535563797
分類記号1
146 臨床心理学.精神分析学
注記 文献 : p255~263 ; 著者紹介 : 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて臨床研修修了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科を経て、2004年に国立精神・神経センター(現、国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所司法精神医学研究部専門医療・社会復帰研究室長に就任。以後、同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、同副センター長を歴任し、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を併任 内容紹介 : 「困っていません」と言われた時、あなたならどうしますか?虐待・貧困、いじめ、自傷・自殺、依存症、性被害…さまざまなフィールドから援助と援助希求を考える。『こころの科学』大好評特別企画、5つの章を加え待望の書籍化
内容細目:タイトル Ⅰ 助けを求められない心理
内容細目:タイトル 1 「医者にかかりたくない」「薬を飲みたくない」―治療・支援を拒む心理をサポートする
内容細目:タイトル 2 「このままじゃまずいけど、変わりたくない」―迷う人の背中をどう押すか
内容細目:タイトル 3 「「楽になってはならない」という呪い―トラウマと心理的逆転
内容細目:タイトル 4 「「助けて」ではなく「死にたい」―自殺・自傷の心理
内容細目:タイトル 5 「やりたい」「やってしまった」「やめられない」―薬物依存症の心理
内容細目:タイトル 6 ドタキャン考―複雑性PTSD患者はなぜ予約を守れないのか
内容細目:タイトル Ⅱ 子どもとかからる現場から
内容細目:タイトル 7 「いじめられている」と言えない子どもに、大人は何ができるか
内容細目:タイトル 8 「NO]と言えない子どもたち―酒・タバコ・クスリと援助希求
内容細目:タイトル 9 ギャクタイ・貧困と援助希求―支援を求めない子どもと家庭にどうアプローチするか
内容細目:タイトル Ⅲ 医療の現場から
内容細目:タイトル 10 インチ章のある人と援助希求―BPSDという用語の陥穽
内容細目:タイトル 11 未受診の統合失調症当事者にどうアプローチするか― 訪問看護による支援関係の構築
内容細目:タイトル 12 「人は信じられる」という信念の変動と再生について―被害地から
内容細目:タイトル 13 支援者の二次性トラウマ、燃えつきの予防
内容細目:タイトル Ⅳ 福祉・心理臨床の現場から
内容細目:タイトル 14 「助けて」が言えない性犯罪被害者と社会構造
内容細目:タイトル 15 薬物問題を抱えた刑務所出所者の支援希求―「おせっかい」地域支援の可能性
内容細目:タイトル 16 性被害にあい、生き抜いてきた男性の支援
内容細目:タイトル Ⅴ 民間支援団体の活動から
内容細目:タイトル 17 どうして住まいの支援からはじめる必要があるのか―ホームレス・ハウジングファースト・支援希求の多様性・つながりをめぐる支援論
内容細目:タイトル 18 ギャンブルによる借金を抱えた本人と家族の援助希求―どこに相談にいけばよいのか
内容細目:タイトル 19 げい・バイセクシュアル男性のネットワークと相談行動―HIV・薬物使用との関連を中心に
内容細目:タイトル 座談会 「依存」のススメ―援助希求を超えて

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所蔵1 冊
  • 1
    登録番号

    810054787

    ラベル
    146タ
     
    配架場所
    新着①(入口脇)